2017年6月3日(土)・4日(日) 10:00〜16:00@佐倉城址公園

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出展者紹介:山本敦

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山本敦(gunung(グノン))さんのご紹介です。

プロフィール

自転車のタイヤチューブや廃部品、建築端材等を素材に、バッグやステーショナリー等のUpcycleなものづくりをしています。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

ずっと製品のデザインや企画でものづくりに携わっていましたが、実際に自分の手を動かしてもの作ることはありませんでした。 次第に自らものづくりをしたいという気持ちが抑えられなくなり、この道を選びました。
この仕事を始めて以来、廃材や不要になったものを主材にものづくりをしています。ユニークでありながら、只面白いで終わらぬよう、素材の特性をとらえて、道具として使い勝手良く、製品としてきちんと成立させる事に留意しています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

10年前に市川市でこの仕事を始めました。現在は故郷の神奈川に拠点を移しましたが、今でも生業として続けていられるのは、偏に千葉時代のつながりがあったからこそだと思います。
『にわのわ』は主催者が取り持つ来場者と出展者の出会いの場。イベントに携わるすべての方々のおおきな「わ」を感じます。
年に一度の里帰りのような気持で参加しています。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

自転車のタイヤチューブや廃部品等を素材として活かした、バッグやステーショナリーを展示します。
素材使いの面白さや意外性を楽しんで頂ければ幸いです。

山本敦さん、ありがとうございました。

〒250-0117 神奈川県南足柄市塚原1150
電話番号:0465-74-2720
info@gunung.jp
http://gunung.jp

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