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2026.04.07

出展者紹介:蠣﨑良治[鍛鉄工房ZEST](金属)

プロフィール

千葉県香取市出身 1979年生まれ
脱サラし、鍛鉄工房PAGE ONE西田氏に師事。
2016に千葉にて鍛鉄工房ZESTを立ち上げる。


—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

機械製作会社員時代に鉄で表札を作りあげた際、今までに感じたことのない感動があり、鉄の手しごとに興味を持ちました。美術・工芸的な鍛治技術をその時に初めて知り、鉄の強く美しい造形に衝撃を受け、「自由に鉄を造形する事を生涯の生業に出来たら…」と思い始めました。
私のものづくりのこだわりは【ユーザーファースト】
手作りで一点もので作る以上、物として強く使いやすい事が何よりまず大前提と考えています。
そのうえで『大胆に繊細に、強く、あたたかく』をテーマに造形の楽しさや古典技法を追求しています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

香取市出身。
脱サラ鍛冶屋。
にわのわのイメージは、作家やものづくりを大切にしているという思いが、スタッフの皆さんから伝わるイベントです。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

主に鉄を素材に、叩き作った暮らしの道具をお持ちします。
鉄のフライパンやステンレスカトラリー、暮らしの小物。