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2026.04.10

出展者紹介:楠田純子(陶磁器)

プロフィール

1971年 兵庫生まれ 東京育ち
1996年 茨城県立笠間市窯業指導所ろくろ科、釉薬科に在籍
その後、額賀章夫氏に師事

2001年 千葉市幕張にて独立

窯と共に二度引っ越しながら、佐倉市にようやく落ち着く

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

陶芸を始めたきっかけは、インテリアの勉強をしていた短大生の時、友人と笠間に遊び行って、初めて体験した手びねりがとても心地よく、忘れられなかったからだと思います。

自分が好きなものであること。
デザインでも使っていく上でも、嫌な部分をまあいいかと思わずに、直す努力をすること。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

独立をした千葉市幕張から、八千代市大和田→佐倉市上別所→佐倉市宮前、と引っ越してきました。
今ではここに呼ばれたと思っています。

にわのわはスタッフさんやボランティアさんが明るく元気に支えてくださって、千葉の自慢のクラフトフェアだと思います。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

無地のうつわと柄のうつわ、定番のものと最近つくり始めたもの、オブジェやうつわ以外のもの。
楽しんでもらえるように、私も楽しみながら制作したいと思います。