2026.04.10
出展者紹介:kuuma(アクセサリー)
プロフィール
ガラス作家
古本の町、東京・神田神保町にアトリエをかまえ、ガラスの装身具制作を行う。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
自分に似合うものは何だろう?自分が好きだと思えるものは何だろう?と常々考えていた結果たどりついたのが、「自分でつくる」という、今思えばものづくりの始まりだったようなきがします。
身に纏っていて「楽しい」「心地よい」と感じられるモノを作り続けていきたいと思っています。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
2018年初夏、ガラス技法のひとつである酸素バーナーに出会いました。炎の中でどろどろに溶け、同じ形が二度とないその造形に引き込まれガラスの世界へ飛び込みました。
生き物のように溶けて、形を変える一期一会なガラスを装身具にしたてています。
にわのわは、いつもその土地を大切に、クラフトに生きる人たちを大切にしているイベントだなと感じていました。今回初めて御縁をいただき、うれしく思うとともに、背筋が伸びる思いです。当日お会いできる皆様を想像しながら、1日1日を大切に過ごしていきたいと思っています。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
ボロシリケイトガラス(耐熱強化ガラス)に、金やプラチナを筆で塗り、乾燥させて、窯で焼きつける「金彩・プラチナ彩」。筆で一つずつ塗るため、それぞれの個性が出て、一期一会な仕上がりになります。
表情の違うガラスたちを手に取って、光を当てる角度や、身に着けて映る姿を見ながら選んでもらえると嬉しいです。
- instagram:https://www.instagram.com/kuuma.insta/