,

2026.04.12

出展者紹介:小林里紗(陶磁器)

プロフィール

群馬県で作品づくりをしています。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

家業が金属加工業だったこともあり、ものづくりは昔から身近な存在でした。
焼成の面白さに惹かれ、また自分の感覚にしっくりくる制作として陶芸を始めました。
焼成の偶然性や、使い手によって変化していく表情に魅力を感じています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

普段は山と川に囲まれた土地で制作しています。にわのわでは、海に面した千葉での暮らしや、そこから生まれる食卓や道具の話を、皆さんから伺えることを楽しみにしています。
「わ」の一部として、作品を通じた出会いが生まれたら嬉しいです。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

自然光の中での展示を通して、焼締めのうつわが風景に溶け込み、また逆に互いを引き立て合うことをイメージしています。