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2026.04.14

出展者紹介:嶋田明日香[Asuka Shimada](アクセサリー)

プロフィール

東京都出身
女子美術大学工芸科ガラスコース卒業後
菅原工芸硝子に職人として勤務
2014年アトリエを構え、ガラス装身具の制作をはじめる
2020年よりボロシリケイトガラスに素材を移行し
装身具としての機能やデザイン、表現の追求に力を注ぐ
現在、企画展やクラフトフェアを中心に活動

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

幼ない頃から手を動かすことが好きでした。絵を描いたり、工作をしたり。
自然な流れで高校から美術の道に進み、ガラスと出会い魅せられ、大学では工芸を専攻しガラスを学びました。さまざまな技法に触れ見つけたガラスの美しいと感じる表情の一つ一つを丁寧にデザインに結びながら、まだ見ぬガラスの美しい表情との出会いを楽しみに制作しています。

作り手の「心の在り方」は作品のもつ力にもつながると感じます。いずれ誰かの一部となるもの。良き「気」をもって制作できるよう自分を整える事、大切にしたいと思っています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

にわのわへの出展は
3回目となります。
Asuka Shimadaです。

大学を卒業後、就職を機に千葉とのご縁をいただき、外房の地に暮らし、ものづくりをしています。

「ガラスを通し現れる光の造形の美しさ」を大切に高強度耐熱ガラスと金属を融合させ、ひとつひとつ手仕事により装身具を制作しています
日常に「遊び心」を生み出し、身に纏う人の心を動かす「機能するオブジェ」としての装身具制作に心を注いでいます。

「にわのわ」は陽気で暖かな心地よい陽だまり。参加するたびに「楽園のよう」と感じます。私の思う千葉らしさがつまったクラフトフェア。表現を楽しみ共鳴し合う喜びの場に、また出展できることをとても楽しみにしています。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

美術館やギャラリーなどの特別な空間に限らず、ありふれた日常のなかでこそアートに触れ「あそび心」たっぷりに自分の感性を輝かせ生きたいという思いから、そんな暮らしを提案する道具として「機能するオブジェ」という名の装身具を展示します。
光を受け表情を豊かに輝く光のオブジェを身にまとう楽しさをお伝えできたら幸せです。