2026.04.16
出展者紹介:関田孝将(金属)
プロフィール
1980年東京都生まれ
東京の多摩地区に工房を構え、
主に金属を扱い、スプーン・銅鍋・椅子・家具・店舗什器・
壁・床・内装など生活の周りにある道具・空間を作っています。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
ものづくりの道に進んだきっかけは、
美術大学に入り、ものは自分で作れるんだ、と気づいたことです。その後、色々なものをつくるお手伝いをしながら、自分でものを作り、今もかわらず続いています。
ものづくりで大切にしていることは、工業製品でもなんでも、作られた物というのは、なにかしら人の手が入っている。その「人」を感じられるように、ということを大事にしています。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
1980年東京都生まれ
東京の多摩地区に工房を構え、
主に金属を扱い、スプーン・銅鍋・椅子・家具・店舗什器・
壁・床・内装など生活の周りにある道具・空間を作っています。
にわのわのイメージは、森の中を抜けると、突如あらわれる二日間で消えるまぼろしのような街。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
カトラリー・銅鍋・照明・台・箱・オブジェ・室内金物・展示什器・等々。
部屋を外に持ってきたような感じにできたらと思っています。