2026.04.18
出展者紹介:千田千賀子[shinmecolor](染織・布)
プロフィール
1977年千葉市出身
植物染めの色彩と刺し子をすることで生まれる質感を活かしバッグを制作しています。
長い期間ものづくりの場から離れていましたが、2025年よりshinmecolorの名で活動を再開いたしました。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
学生の頃から日本の手仕事を繋いでいきたいという想いがありました。
草木染め作家さんとの出会いをいただいた事。
骨董店で手にした古裂に施してある刺し子に強く心惹かれた事。
身の周りの植物を活かしたい想い。
色々な重なり合いを経て、ものづくりの道に進もうと決めました。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
はじめまして
千葉市で植物染めをしているshinmecolorと申します。
昨年の個展で、にわのわボランティアの方に出会った事が“わ”の仲間入りのきっかけになりました。
にわのわに足を運ぶのも、屋外の展示も今回が初めてなので、新たな扉を開くような気持ちです。
美しい緑の季節、沢山の方とお会いするのを楽しみにしています。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
別珍が大好きです。
秋冬の印象が強い素材ですが、季節を問わず使っていただけるように趣向を凝らしたバッグが並びます。
“もしモノに意識があったら”そんな空想から生まれた愉快なバッグもお持ちします。
様々な色彩と、刺し子の素朴な可愛らしさを楽しんでいただけたら嬉しいです。
- instagram:https://www.instagram.com/shinmecolor