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2026.04.18

出展者紹介:土見将豪[工房つちみ](陶磁器)

プロフィール

1981年 兵庫県神戸市生まれ
岡山県立大学デザイン学部 卒業
多治見市陶磁器意匠研究所 修了
一般企業に就職 会社員を経て
愛知県窯業高等技術専門校にて陶芸を学び直し
沖縄県読谷村にて修行
2014年より東京都にて作陶を開始

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

大学で出会った先生の影響で、陶の表現・素材から発想することに興味を持ち学ぶようになった事が、陶磁器の制作のきっかけです。
修行した沖縄で習った技術を基に、日常の中で使いやすく手に馴染む形や、釉薬の発色にこだわって制作しています

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

東京都武蔵村山市で制作しています。にわのわへの出展は2年ぶりです。
にわのわは、佐倉城址公園の緑豊かな環境の中で穏やかな時間が流れる、とても心地よいイベントだと感じています。
今年も千葉の皆さまとの新たな出会いやつながりが生まれることを楽しみにしています。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

天然灰を用いた乳白色の豊かな色合いの器を展示します。鎬や面取りの技法で釉薬の濃淡を生み、粒度を調整した胎土や釉薬の重ね掛けにより奥行きのある発色に仕上げました。適度な厚みと重さで、日常使いしやすい器です。ぜひ会場で手にとってご覧ください。