2026.04.23
出展者紹介:平田修一(アート)
プロフィール
絵描き。
1978年生まれ、鎌倉市在住。
2009年より個展やグループ展、イベントで絵を発表し始める。
娘が生まれたのをきっかけに、お雛様を自分の手で作りたくて木工を始める。
今は絵と立体がお互いに影響を受け合うことを楽しんでいます。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
なにかを作ることが好きなのです。
そのなにかが人との繋がりを作ってくれる。
こんなにハッピーな事はありません。
子供が夢中になって絵を描くように、
自分の勝手な思い込みをどんどん捨てて、
自由になにかを作りたいといつも思っています。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
にわのわが大好きな、絵描きの平田修一と申します。
今回で5回目の出展になります。
気持ちの良い初夏の城址公園の芝生の上で、思い思いに楽しそうに過ごしているみなさん。
そんなにわのわの景色を眺めていると、とても幸せな気持ちになります。
今年もみなさんとお話をしたり、笑い合ったりできることを何より楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします!
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
木の動物たちを中心に、絵やモビール、マグネット、ポスター、ポストカードなどを展示したいと思っています。
特に木工作品は、手に取るのを躊躇するお客様がいます。
恐れずに手に取って、木や絵の具の質感、重さ、所々に隠れている遊びを見てほしいです。
落としても大丈夫!
下はフワフワの芝生ですし、ボンドを持っていますので、安心して触ってほしいです。