2026.04.24
出展者紹介:堀野自由里[ヒカリノオト舎](ガラス)
プロフィール
美術大学でプロダクトデザインを専攻し卒業後、富山ガラス造形研究所にて幅広い分野のガラスを学び、ガラス工房で経験を積んだ後独立。2017年より個展や企画展、クラフトフェアなどで作品発表をしています。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
小さな頃から自然の中に身を置き、植物や土や木などに触れている時間が好きでした。祖母が生け花の先生をしていたこともあり、なにも無い空間にたった1つの生け花があるだけで、その場の空気感が変わってしまう面白さを小さい頃から感じていました。
人の暮らし、生活の中にもそういう面白さや楽しさを添えられたら豊かだろうと、自然とものづくりにたずさわっていました。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
昨年初めて出展させていただき、「にわのわ」のまんまるな温かさに触れました。出展後に他県で展示会があった際も、にわのわで作品を購入したり見てくださった方が沢山会いにきてくださいました。
私がものづくりの道へ進む背中を押してくれた友人の住む千葉県でもあり背筋が伸びる想いです。
会場ではできるだけゆっくりお客様との交流を深めたいと思っています。どんな過程で作られたものなのかな?どんな風に使えばよいかな?など、なんでもご質問ください!
「にわのわ」は緑の中で日常を離れ、手仕事のぬくもりに触れながら自分だけのお気に入りを見つける楽しさを存分に感じられる贅沢なイベント。心がほどけてまた明日からの暮らしがちょっと豊かになる‥そんな清々しいイベントイメージです。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
暮らしの中で普段使いできる器やランプを準備しています。
作品の中にはこれはどんな風に使うの?とよく聞かれてしまういくつかのアイテムもありますが、作り手と使い手が思い切り交われる場なのでそういった作品も沢山準備して、コミュニケーションが図れたらと思います。
- E-mail:hikarinootosha@gmail.com
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