2026.04.29
出展者紹介:飯田 慎一・飯田 康恵[iiDA Woodturning](木工・漆/夫婦・家族枠)
プロフィール
伊豆を拠点に夫婦それぞれで木の器を製作しています。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
伊豆に移住して木を扱うことが多くなり
身近に木を感じられる器を製作するようになりました。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
夫婦共に出身地は違うのですが千葉で出会い、様々な所に居住し千葉の実家はなくなりましたが、にわのわに出展する時は実家に帰るようなホーム感を感じています。
—ご夫婦(ご家族)ではどんな役割分担がありますか?
慎一は、製作準備から仕上げまで全般
康恵は、製作、事務、家事全般
—ご夫婦(ご家族)でものづくりされていいところ、困るところを教えてください。
1人では決断しにくい所も2人で考えを共有出来る事は心強いと思っています。
大体のことは共有しつつも、互いのテリトリーは侵害しないように注意しています。
時折?接触事故はあります。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
使う器と愛でる器を展示します。
使う器は、実際に日常で使える仕上げを施したもので愛でる器は、うつわの形を借りたオブジェです。
うつわという形に魅力を感じ用途という要素に縛られない作品を自己責任のテント内で取引先では出来ない我儘な展示をしたいと思っています。