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2026.05.01

出展者紹介:JOURNEY(皮革/工房枠)

プロフィール

「素材をいかす作り手、モノをいかす使い手」をコンセプトに、埼玉県川口市内の工房兼店舗で革製品を製作。
大切なまま使い続けてもらうために丈夫な手縫いを選び、作り手と使い手が顔を見合わせてお話しのできる距離でものづくりを続けています。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

お店をやりたい気持ちから始まり、仕入れたいものがなかなか見つからず、自分の手を使って作り始めたことがきっかけです。作るものは少しずつ変化していますが、シンプルですが味わいがあり、使い続けられる日用品を作りたいと思い、ものづくりを続けています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

にわのわは今回で5回目の出展です。
JOURNEYでは「丈夫な手縫い」で仕上げています。
革は同じ種類、厚みでも質感が違いますが、ひと目ひと目糸をひくため、とてもきれいに仕上がります。
製作できる量は少なくなりますが、ほつれても同じ穴を縫い直すことができる最善の製法です。
使い手の方に長く使ってもらえるよう、万が一壊れたら修理やリメイクもしています。

—工房枠でのご出展となりますが、どのような仲間の集まりなのか教えてください。

多くの時間を共に過ごす友人であり事業主とスタッフ

—役割分担はあるのでしょうか?

役割分担は特に決めてませんが、製作、お客様とのやりとり、デザインなどそれぞれの得意分野があり、自然と分担ができています。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

バッグや財布を中心に展示しますが、生活用品、文具などの小物も幅広くお持ちします。ひとつのお店のように展示をしますので空間も含めてお楽しみいただけたらと思います。セミオーダーでバッグの持ち手の長さを変えたりすることができるものもありますので、お気軽にご相談ください。