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2026.05.02

出展者紹介:房総竹部(その他/工房枠)

プロフィール

別府の訓練校で竹細工を習って来た田崎建により、2019年5月創部。独自のレクチャー方法で全国32ヵ所で竹細工講座を開催。既存の枠にとらわれないモノづくりで、「新しい景色」を見るために、木更津市の「部室」で活動中。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

木更津に放置された竹林が多く、誰も生かさない理由はなぜかを考えた時、「勝手な人が当たり前に持っていた技術が,今は失われたからではないか」と思い、別府の竹細工訓練校に入校したのが、竹細工を始めたきっかけです。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

日頃は木更津市(千葉)にある古民家「部室」で毎週火水活動しており、メンバーそれぞれが自由なモノづくりを楽しみつつ、共に生業を創っています。

にわのわは昨年初出展でしたが、県外からも素敵な出展者さんが集まるので、楽しみにしています。

—工房枠でのご出展となりますが、どのような仲間の集まりなのか教えてください。

房総竹部の竹細工講座を受講した参加者で、その後も継続的に活動に参加しているメンバーで構成されています。

—役割分担はあるのでしょうか?

役割分担はありません。全員が竹切りからかご編みまで行っています。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

今回は「日常使いの竹道具たち」というテーマで、日々の暮らしでヘビーに使える竹道具を展示予定です。