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2024.04.22

出展者紹介:濱岡 健太郎(陶磁)

プロフィール

1972年 愛媛県生まれ
東京デザイナー学院で視覚デザインを学び、一般企業に就職。
その後、窯元である実家で陶芸の道に入る。
現在、白磁による器を制作し、展示会やクラフトフェア出展等の活動を展開中。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

父が陶芸家だったのもあって、一度は別の職に就いてましたが、気持ちが変わってからは、迷い無くこの道に進みました。
作風を白磁に絞って制作してますが、本当ごまかしが効かない表現だなとつくづく思います。
工程を簡略にしたり、雑に仕上げたりすると、確実にそういう仕上がりになります。
それで沢山失敗もしてきましたので、どの工程でも手の慣れに気を付けて、意識を保つ様に心掛けています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

昨年、初出展となりましたが、会期直前での思わぬ怪我により出展キャンセルとなり、大変悔しい思いをしました。
改めて仕切り直しで、千葉の皆様に手に取って頂ける様、準備したいと思います。
個人的には、学生時代振りの千葉なので、感慨深い気持ちです。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

白い洋食器スタイルの器で、釉薬も艶とマットの2種類のみと、色のないブースになると思いますが、日常使いの器を多種用意しますので、手に取って色々想像を膨らまして頂きたいです。

  • 電話番号:090-4332-8303
  • E-mail:hamak4703@yahoo.co.jp