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2025.04.07

出展者紹介:黒澤洋行[KUROSAWA](皮革)

プロフィール

1974年 足立区生まれ
1996年から革製品メーカーで制作に取り組む。
2008年から「KUROSAWA」の活動開始。年に数回の展示会を中心に千葉県茂原市の工房にて制作の日々を送っている。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

子どもの頃から何かを作ったり、
絵を描いたりすることが好きでした。
何かを表現するような手仕事をしたいとずっと思っていました。
いつも身近にいる、家族や友人が自分の作った物を喜んでくれることがきっかけで、KUROSAWAの活動を始めました。
今もずっと楽しく制作を続けています。
これからもずっと、わくわくした気持ちで選んでもらえるような物作りを続けたいと思っています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

千葉はとても大きくて、
東京に近い便利さもありながら
海があって、自然が豊かで
毎日穏やかな気持ちで暮らしています。

「にわのわ」はとても素敵なクラフトフェアです。
素敵な佐倉城址公園を会場に、
実行委員のみなさんとボランティアのみなさんと出展者のみなさんの一体感が感じられます。
参加させていただけることがとても嬉しく、楽しみです!
今年もよろしくお願いします。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

緑いっぱいの気持ちのいい佐倉城址公園に似合うような、
初夏を感じられるような、
色合いを意識して制作していきたいと思っています。
シンプルなバッグから
わくわくするようなポーチなど、
楽しくみていただけるような展示にしたいです。
にわのわの会場で
お会いできるのを楽しみにしています。