2026.04.02
出展者紹介:秋山恵理[あしゅ](染織・布)
プロフィール
神奈川県生まれ
コロナ禍をきっかけに本格的に
布に描くということをはじめて、
現在は草木染めとアクリル絵の具での
着彩で布ものを制作。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
小さなころから頃から人前に出るのは苦手で、ひとりで黙々と絵を描いたり手を動かしている子だったと思います。
自分がつくったものを、誰かが褒めてくれたり喜んでくれたりすることが嬉しく、今もつづけてこれている気がします。
ものづくりで大切にしているのとは、どんな些細なことでもよいので新しいこと挑戦してみること。
変化してゆくことを楽しむこと。
その積み重ねが、自分にとってのものづくりであり生きがいでもあります。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
ガラス工芸の会社への就職を機に、千葉にやってきて早いまたので二十年あまりになります。家族もでき子育ては無我夢中でしたが、広い空と海、優しい千葉の人たち助けられて今日までなんとかやってこれました。
ものづくりを通して出会えた「にわのわ」では、私にとってかけがえのない縁をたくさん繋いでいただき、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
緑いっぱいの「にわのわ」は、あったかくおひさまのような存在です。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
日ごろの暮らしのスパイスとなるアートピースのようなバックや布小物(ストール、ネクタイ、財布、帽子など)を展示したいと思います。
今回のにわのわでは、絵画のように描いた布を展示したいと思います。
ブースのポイントとなるようにみせられたらと今からああでもない、こうでもないと、会場を思い浮かべながら思案の日々です。
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