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2026.04.02

出展者紹介:東敬恭[Azzurro Glass Studio](ガラス)

プロフィール

学生時代は金属工芸を学び、愛知と長野の小規模吹きガラス関連会社に6年間勤める。
1998年工房を設立しギャラリーを中心に個展などをメインに活動。
コロナ禍以降、コミュニケーションの大切さを感じ各地のクラフトイベントに参加。
近年は店舗、住宅など照明の制作にも力を入れる。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

学生時代の金属工芸の出会いが大きなきっかけです。
妥協しないモノづくりの姿勢を学びました。
それを貫くのはとてもしんどいこともありますが、それを乗り越えての喜びと、失敗からの気づきは今も大きな財産であり、継続している力となっています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

千葉県鎌ヶ谷市には親戚が長く住んでいましたので、子供の頃は何度も遊びに行った思い出があります。
しかし何よりの関わりは「にわのわ」への2度の出展です。
スタッフさん、お客さん、出展作家達、それぞれがこんなに素敵に混ざり合っているイベントは無いと思っております!

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

吹きガラスで作る器を中心とし、金属など異素材と組み合わせた作品や照明も展示。
定番のグラス類も欠品が出ないように頑張って多めにもっていこうと思います!
使いやすく美しい造形であって、飽きのこないものを意識して作っていきます。