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2026.04.06

出展者紹介:小黒ちはる(陶磁器)

プロフィール

1988年 新潟市生まれ
2012年 東北芸術工科大学卒業
2013年 多治見市陶磁器意匠研究所
現在 岐阜県にて作陶

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

子供の時からとにかく漫画が好きで、そこから絵やイラスト、デザインや工芸といった美術に興味が湧き、美大へと進みました。

ものづくりの際に大切にしていることは、いいなと思うものを素直に、自由に作りたいなと思っています。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

岐阜県で作陶しています。
タタラ成形と手びねり技法で、主に電気窯で絵付けのうつわと、薪窯で灰色っぽい焼き物を作っています。

今回初めて出展が決まって、とても嬉しいです。
緑溢れる佐倉城址公園で、心地よい時間を過ごせたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願い致します!

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

食器は、マグカップやお皿、ボウル、ピッチャーなど。
壁掛けや花器なども展示したいなと思います。
使う窯によってかなり雰囲気が変わるので、そこも面白いなと感じて頂けたら嬉しいです。