2026.04.13
出展者紹介:坂本喜子(金属)
プロフィール
秋田生まれ
小学生の4年間を千葉県松戸市に暮らす
秋田公立美術工芸短期大学にて鋳金を専攻
卒業後鍛金、彫金を学ぶ
彫金・鍛金の伝統技法を用いて「気持ちがよく、美しく、永く愛でていたいもの」を考えながらアクセサリー・結婚指輪などの装飾品から、お茶まわりの道具など生活にまつわるものを制作しています
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
母方の祖父の家が瀬戸物店を営んでいたこと、母が陶芸をしていたこと。父方の祖父の家では田畑を耕す暮らしをしていて米や自家製の味噌など作っていたこと。
子供の頃の私にとって生活するためのものを「自分でつくる」はごく身近でした。扱う素材は違うけれど、自分の根底にあるのはこういったことかと思っています。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
小学生の時、4年ほど千葉県松戸市に暮らしていました。
ご縁あって一昨年、昨年と「にわのわ」に出展させてもらいました。久しぶりの千葉は緑豊かであたたかく、とても楽しかったです。今年もまたうかがえる事ができ嬉しく思っています。
再会と新たな出会いを楽しみにしています。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
人の手が入ることで現れる金属の質感、表情に魅せられて制作しています。アクセサリーやお茶まわりの道具などお持ちします。ぜひご覧ください。