2026.04.02
出展者紹介:阿部千里[rucolan](アクセサリー)
プロフィール
新潟県出身、在住
ヴィンテージビーズの不完全な美しさに惹かれ、各地から集めたビーズを用いて独自の刺繍方法で装身具を作っています。
野山や雪に囲まれた生活をしており、自然とデザインにも繋がっています。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
洋裁が得意だった母の影響で、小学生の頃に手芸が好きになりました。可愛いと思ったものや必要なものを、手芸や洋裁をして作ることが好きでした。
学生時代は被服やファッションを学び、卒業後は都内でアパレル全般に携わりました。
当時訪れる側だった合同展示会などで作家の方々が生き生きして見え、羨ましく感じたことを覚えています。
出産を機にUターンし、ものづくりを始めました。洋裁もしましたが1番しっくりきたのが原点である針と糸を手に持つことでした。
手芸屋通いが好きでビーズの収集品があり、そのビーズを使って刺繍したのが始まりです。
ものづくりで大切にしているのは常識にとらわれないこと。独学だからこそ自由な考えで、いつまでも追求していけるのだと思っています。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
千葉に住んでいる姉妹や友人がいて、以前は電車で訪れることがよくありました。
ものづくりを始めてから訪れる機会がなく、初めての千葉出展となります。にわのわへ伺えること、とても楽しみにしています。千葉の良いところをぜひたくさん教えてください!
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
ブローチや耳飾りなど、小さなビーズをぎゅっと詰め込んだ作品を並べます。
特徴である丸みのある形や裏側の仕上げ、見て話してお伝えできたら嬉しいです。
また手に取ってくださる皆様にヴィンテージビーズの良さが伝わるように、差し込む光や初夏に合わせた展示ができたらと思います。
- E-mail:rucolan@outlook.jp
- instagram:https://www.instagram.com/rucolan_