2026.04.03
出展者紹介:一ノ宮千佳(ガラス)
プロフィール
千葉県八千代市在住
1980年 長野県諏訪市生まれ
2002年 東京国際ガラス学院 第1期研究科修了
広告代理店アルバイト、東京国際ガラス学院スタッフ、ガラス作家イイノナホアシスタント、ガラス工房勤務などを経てフリーで活動中。
東京錦糸町近辺のレンタル工房や自宅のアトリエで制作し、ギャラリーやショップ、クラフトフェアなどのイベントにて作品を販売しています。
—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。
母が洋裁や編み物をやっていたので小さい頃から母の手づくりの物を身に着ける機会がよくありました。
当時は友達と同じものが良かったのであまり嬉しくなかった記憶があるのですが、そのおかげか既製品ではない手づくりのものを使う、ということが自分にとって身近なものになったのだと思います。
幼い頃から絵を描いたり工作や手芸など自分の手を動かして何かを作るということが好きだったことと、既製品にはないものを自分で作りたいと思ったことがものづくりの道へ進むことになり、制作する現場の雰囲気やガラスという素材や作業工程に惹かれ吹きガラスを始めました。
—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。
千葉に住み始めて20数年が経ちました。
千葉でたくさんの人と出会い、刺激をもらい、作家としても活動を続けてくることができました。
6年前に出産し、家族に協力してもらい子育てと両立できる範囲で活動しています。まだ子供が小さいので日帰りできない場所でのイベントには参加できません。にわのわは私にとってとても大切なイベントです。にわのわは小さい子供が行っても楽しめるイベントなので、私が出展している間夫と子供は会場で楽しく過ごすことができています。
—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。
定番の一輪挿しの他に、カラフルな花器を多めに展示したいと思い現在制作中です。
どんな植物を生けようか、お部屋のどこに置こうかなど想像しながら楽しんで選んでいただけたらと思います。
他にもグラスやアクセサリー、ペーパーウエイト、ランプシェード、アクセサリーなど並びます。
- E-mail:chikaichinomiya@gmail.com
- instagram:https://instagram.com/ichinomiyachika/