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2026.04.05

出展者紹介:内山直人(金属)

プロフィール

真鍮や銀などの金属を主な素材として装身具をメインに制作しています。年に4回程度の個展、企画展を中心に各地のクラフトイベントにも出展。

—ものづくりの道に進むことになったきっかけを教えて下さい。また、ものづくりの際に大切にしていること、ものづくりに対する思いを聞かせてください。

幼少時よりジャンルを問わず、ものづくりを生業とする大人との接点が多い環境で育ちました。強く希望してこの道へ進んだというわけでもなかったのですが影響はあったと思います。現代においては原始的とさえ思える手法によって。ほとんど全ての工程を自ら携わり、把握できる職業というのは稀有なのかもしれませんし自身の交友関係を基に展開していける点にもやりがいを感じているところです。

—にわのわは地元千葉をだいじにし、つくり手とつかい手を結ぶ「わ」となることを目指しています。千葉とのつながりを含め、つかい手に向けた簡単な自己紹介をお願いします。また、にわのわに抱いているイメージを教えてください。

「にわのわ」へは過去5回参加させていただいています。岡山県出身、在住の自分にとっては「にわのわ」自体が千葉県との接点、関わり合いを深めるきっかけとなっていますが、お客様はもとよりスタッフさん、ボランティアさんを含めて出展を重ねるごとに親しくお付き合いをする方、思い浮かぶお顔が増えてきました。1年空きましたが今年も6月の青々とした深緑の佐倉城址公園にて皆様とお目通りが叶うことを楽しみにしています。

—にわのわではどんな作品が並び、どんな展示となりそうでしょうか。見どころやいちおし作品があったら教えてください。

簡素でありながらディティールに凝ったもの。飽きがこず経年変化を楽しめるもの。壊れてしまっても直して使えるもの。